特集PC技術

Java言語入門 ~C言語を学んだ君へ~

 

[第6回]演習問題Ⅰ

第6回は、第3回~第5回まで学習した内容を元に演習問題を解いてもらいます。
もしわからない場合には、前のページに戻り必要な情報を調べてください。調べるのも勉強の1つです。

目次

[1]演習問題Ⅰ 第1問

以下の指示に従ってプログラムを作成しなさい。
なおファイル名はEx06_01.javaとする。

作成にあたっての条件

1."0~100"までの素数を表示するプログラムを書きなさい。

素数とは1と自身以外の数以外で割り切れない正の整数のことを言います。

出力結果

出力結果

[2]第1問解答

[3]演習問題Ⅰ 第2問

以下の指示に従ってプログラムを作成しなさい。
なお、ファイル名はEx06_02.javaとする。

作成にあたっての条件

底辺と高さを持つ3つの三角形の面積を求めて表示するプログラムを書きなさい。

1.底辺:3cm      高さ:4cm
2.底辺:10cm    高さ:10cm
3.底辺:2.5cm  高さ:8.5cm

出力結果

出力結果

[4]第2問解答

[5]演習問題Ⅰ 第3問

以下のプログラムの赤線①と②の実行結果を予想しなさい。

問題のプログラム

練習問題3

[6]第3問解答

コメント

AshiYu

当方 C→Java なんで、参考になります。
第2問解説で「二次元配列を宣言する方法」は
データ型 配列名[][] = { {..}, {..} };
ではないでしょうか?原本は数値が3個書かれてますが。

2015年3月20日 20:12

ほぷしぃスタッフ

コメントありがとうございます。

「二次元配列を宣言する方法」ですが
データ型 配列名[][] = { {..}, {..} }
数値の個数と二次元には関係がありません。
一次元配列で数値が100個あったとしてもやはり一次元です。
今回の設問は3つの三角形なので3つ並べています。

2015年3月24日 12:32

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