まんぷく・信州

トマト

 

トマトの整枝(わき芽かき)

トマトのわき芽は気がついたときに摘むようにしています。

これが脇芽だ!

わき芽とは真ん中に1本伸びている主茎に対して脇から伸びてくる芽のことです。
葉の付け根あたりから伸びてきます。
放っておくと、どんどん伸びて主茎と同じように花やトマトの実をつけたりするので、側枝と呼んだりも。

大玉トマトは、わき芽は全部とって主茎1本で育てますが(1本仕立て)、ミニトマトでは故意にわき芽を残して2本仕立てにするのも主流です。
2本仕立てだと高く育てなくても一定の収穫が見込めるので、ベランダ栽培などにはいいかもしれません。
花房(トマトの花・実)のすぐ下のわき芽はとくによく伸びるので、2本仕立てにする場合は第一花房(最初の花房)の脇芽を伸ばすといいと思います。

しかし今回は1本仕立てなので、わき芽は見つけ次第どんどん摘んでいきます。
本当は5cm以内で摘むのがいいそうです。多少大きくなっても大丈夫ですが、なるべく早めにとった方がトマトのダメージは少なくなるのでお早めに!

摘んだわき芽

最後に、わき芽かきは必ず指でつまんで取ってください。
ハサミだと傷口がスパっとしているため、感染症にかかる可能性が高くなるそうです。

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