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命令

今回使用した命令の一覧

命令 意味・用法
require 他のプログラムを使えるようにインポートします。
print(ファイル名,変数名) 「ファイル名」に「変数名」の値を書き込みます。
ファイル名を省略した場合はSTDOUT(標準出力)に書き込みます。
$変数名 文字列や数字を入れる変数を宣言します。
&サブルーチン名() 「サブルーチン名」で指定したサブルーチンを呼び出します。
if(条件){本文} 「条件」が正しいときに「本文」を実行します。
条件が間違っているときにも処理をしたいときにはif(条件){本文1}else{本文2}と書きます。この場合、条件があっていたら本文1を、間違っていたら本文2を実行します。
変数名 eqか== 変数名 左辺と右辺を比較します。
「eq」は文字列として、「==」は数字として比較を行い、同じなら真、違っているなら偽を返します。
exit プログラムの終了を表します。
sub 名前{} サブルーチンの宣言を行います。
「&名前」で宣言したサブルーチンを呼び出すことができます。
$ENV{''} ブラウザから取得した環境変数を表します。
環境変数一覧
read(ファイル名,変数名,読み込む長さ,書き込む場所) ファイルからの読み込み。
「ファイル名」のファイルから「読み込む長さ」だけ読み込んで「変数名」の「書き込む場所」以降に書き込む。
split(/文字列/,対象の文字列,最大個数) 文字列の分割を行います。
「対象の文字列」から「文字列」を探し出し、そこを分割点として最大個数まで分割します
foreach 代入先の変数 (配列名){本文} 配列がなくなるまで繰り返します。
「配列名」の要素を「代入先の変数」に代入し、要素がなくなるまで本文を繰り返します。
tr/検索する文字/変換後の文字/ 文字の置換をします。
「検索する文字」をさがして、「変換後の文字」へ置換します。
s/検索する文字/変換後の文字/ 文字の置換をします。
「検索する文字」をさがして、「変換後の文字」へ置換します。
*変数名 「変数名」を持つすべての変数を表します。
例えば*testと指定すると$test,@test等を指します。
push(@変数名,文字列) 配列に追加をします。
「@変数名」の配列の最後に「文字列」という要素を追加します。
!式 notを示します。
「式」が真なら偽に、偽なら真にします。
$変数名 = <ファイル名> ファイルから一行ずつ読み込みます。
「ファイル名」から一行読み込み、「$変数名」へ書き込みます。

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